Clinic
当院について

ごあいさつ

コンタクトレンズ処方を担いながら、充血、目やに、ものもらいでお困りの方に、迅速な対応をする眼科診療を行っています。目の病気の治療や検診など、丁寧でわかりやすいご説明を心がけております。目のことで何か少しでも気になることがございましたら、お気軽にご来院、ご相談ください。

医院概要

診療科目 眼科一般/学校検診/眼鏡処方/コンタクトレンズ処方/ドライアイ/眼精疲労
所在地 〒164-0001 中野区中野
中野5丁目64−9 サンモール藤屋ビル
  • 03-3385-0633
  • 診療時間終了30分前まで受け付けております。
    土・日・祝日も診療しております。
    ※コンタクトレンズ処方の取り扱いメーカーは、お知らせ欄をご覧ください。

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診療時間
午前 11:00~
14:00
午後 15:00~
20:00
  • ※土日祝日のみ午後は15:00〜19:00に変更
    ※予約優先制
    ※診療時間終了30分前まで受付
    ※コンタクトレンズ処方の取り扱いメーカーは、お知らせ欄をご覧ください。

診療のご案内

アレルギー(花粉症・結膜炎)

アレルギー(花粉症・結膜炎)

スギ花粉などで生じる季節性アレルギーの花粉症の場合、目の充血と痒みが主な症状になります。治療は抗アレルギー薬の目薬が基本です。花粉以外に、ハウスダスト、動物の毛、コンタクトレンズの汚れが原因となりアレルギーが起こります。

学校検診

学校検診

学校健診で視力低下、眼科の受診を進められましたら、学校から渡される受診結果をお持ちいただき、早めの診察をおすすめいたします。視力回復のための訓練が必要な場合は早めに処方・訓練を実施することで視力回復も期待できます。

眼鏡処方

眼鏡処方

目の視力、度数を測る以外に、視力低下の原因を検査・診察を通し正しい処方を行います。視力が落ちてきたとき、すぐに眼鏡を購入するのではなく、目の病気はないか、左右のバランスに問題はないか等、視力低下を感じたらまずは早期治療・早期発見のために眼鏡処方をおすすめいたします。

コンタクトレンズ処方

コンタクトレンズ処方

コンタクトレンズでの目のかゆみや充血、トラブルの相談が多くございます。ご自身の目にあったコンタクトレンズを選び、安全にお使いいただくために必ず眼科医の検査と処方を受けてください。
はじめての方でもご安心ください。まずは目の状態を確認いたします。
当院におけるコンタクトレンズ処方の取り扱いメーカーは、お知らせ欄でご確認ください。

ドライアイ

ドライアイ

涙の量が少ない、あるいは涙の油分が足りないなどで。目が乾いて、ごろごろする、充血する、目が疲れるといった症状が出てきます。さらに重症の場合、視力が低下したり、目が痛くなります。これを乾性角結膜炎、またはドライアイとよびます。点眼治療には、人工涙液、ヒアルロン酸、ジクアス、ムコスタなどが使われます。

目の充血

目の充血

急に目の充血、異物感、まぶたの腫れ、目やに増加など症状がでるものに感染性結膜炎があります。感染性結膜炎は細菌やウイルスの感染によって起こります。治療は抗菌薬の目薬が基本です。
俗に「はやり目」と呼ばれるアデノウイルスの感染を直接抑える薬はありませんが、混合感染の予防のため抗菌薬が使われます。必要に応じて抗炎症薬が併用されます。

ものもらい

ものもらい

まぶたが赤くなり痒くなる症状から始まり、進行するとまぶたの腫れと膿、痛みが生じます。細菌の感染が原因であり、治療は抗菌薬の軟膏と目薬が基本です。飲み薬を併用する場合もあります。膿が外部に出る膿点が明らかな場合、針で突いて排膿を促します。